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山下

オノマトペの秘密

みなさま、こんにちは!山下です😊
最強寒波・最長寒波がようやく落ちつき、
春を予感させるぽかぽかとした暖かさになんだかほっとしますね🌿

先日、雪が降ったときにXに投稿したこちら↓

”雪が「しんしん」と降るというオノマトペと
その響きが心に浮かばせる景色にうっとりした”

と書いたのですが、
日本語にはオノマトペが多いと聞いたことがあるものの、
実際どれくらいあるんだろう?と気になり、ちょっと調べてみました。

 

「オノマトペ」とは擬音語と擬態語の総称で、
擬音語は人や動物・物が発する音を表現し(ニャーニャー、ザーザー等)、
擬態語は音がない雰囲気や状態を表現するもの(キラキラ、ふわふわ等)のこと。

みなさんも日常的に使いますよね?

オノマトペ自体は他言語にも存在していて、
英語には1,000~1,500語、フランス語には600語程度あるそうです。

日本語にあるオノマトペの数は、、、
4,500語

そんなにある!?と驚きましたが、さらに多い言語が。
なんと韓国語には約8000語もあるそうです!ひえ~!!
もはやオノマトペだけで会話成立するレベルでは…?

(なぜ日本語にはオノマトペが多いのか、というお話は今回割愛させていただきます。)

 

オノマトペを使うと、文章に奥深さが加わる気がして好きです。
先述した「雪がしんしんと降る」という一文を例にすると、

・雪が降る
→言葉のまま ただ雪が空から降っている様子。
・雪が「しんしん」と降る
→雪が音もなく静かに降り積もる様子。

と、オノマトペを加えるだけで文章から浮かぶイメージが変わりませんか?
また文章全体の響きも変わり、穏やかで美しい文章に印象に変わります☺️

 

オノマトペは『古事記』にも登場しているそうで、
古来の日本人が持っていた感性の鋭さや、それを言葉として生み出した
表現力の高さに改めて感動します。

ちょっと話が飛躍してしまいましたが、オノマトペひとつをとっても、
日本語は表現豊かで奥深く、美しい言語なんだなあと改めて感じました。

ついつい日常的に乱れた言葉を使いがちですが、
せめて書き言葉だけでも日本語の美しさを意識するよう、これから心掛けたいと思います🎌

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